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| バクー(5)酒盛り |
| |1(バクーに向かう)|2(拝火教寺院など)|3(旧市街)|4(ゴブスタンなど)|5(酒盛り)| 酒盛り よいよ明日はイランへ。。。 禁酒の国。 てことで酒を飲むことにした。 隣にあるカスピアンホステルに泊まっているイギリス人、ロシアで働いていて休みをとってバクーに遊びにきたというロシア語堪能な日本人のお嬢さん、そして一緒にゴブスタンに行った若者と僕の4人。 カスピ海の海岸沿いにある野外カフェでいきなりウォッカを飲む。 うーむきくなぁ。。。 イギリス人がいるので会話は英語。 よくわからんので最初は若者に訳してもらってたけど、酔うにつれてどうでもよくなってきてもうわけのわからん英語をしゃべっていた。 ロシアで働いている女性はどうやら酒が強いらしくてガバガバウォッカを飲む。 だんだんみんな酔ってきて、宿に帰って飲むことに。 宿は隣のカスピアンホステル。 他に泊まり客はいないようだ。 イギリス人はウォッカを持ってたのでそれを空ける。 彼女はもうその時点でかなり酔っていた。 「もっと酒買ってきてよー!」 「いや、明日イランに朝からいくからそろそろ寝るわ」 「なに言ってんのよー!イランじゃ飲めないんだから今日はとことん飲もっ!」 こっちも酔っていたのでいつもビールを買っていた店に買いにいく。 買って帰ってきたら彼女はイギリス人のひざの上に座っていた。 あちゃー、、、。 もー、わけわからん。 なんでもありか? つーことで、更に飲んで、「もっと酒買ってきてよー。私がお金だすからぁ!」 なんて言い出すから一緒に買出し。 店のおじさんまた来たのかみたいな感じでこっちを見る。 彼女は店の奥まで入って酒を物色して酒を買いまくる。 買った帰り道よったいきおいで手をつないで帰りました。 すこし幸せな気分。。。 そこから後はよく覚えてないのだけど気がついたら自分の宿に戻って寝ていた。 朝おきたら、同部屋の西洋人に「昨日ゲーゲーやってたな」と迷惑そうな顔で言われた。 ぐったりロビーで休んでると若者が現れた。 彼は今日彼女とアテシギャーフに行く予定らしい。 うらやまし、、。 僕もいきたいけどイランに行くよ。 若者「あの人かわいいですよねー。」 僕「うん、たしかにいい女だな。」 などと下世話な話をしてたら彼女が登場。 「うーーーー。ぜんぜん昨日の記憶ない。」 ま、そうだろうよ。 つーことで僕は彼らに別れを告げ一人さびしくイランへ旅たつのでした。 宿においてあった被り物を勝手に借りて更に寂しく自分撮り ![]() |1(バクーに向かう)|2(拝火教寺院など)|3(旧市街)|4(ゴブスタンなど)|5(酒盛り)| |
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