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| バクー(1)バクーに向かう |
| |1(バクーに向かう)|2(拝火教寺院など)|3(旧市街)|4(ゴブスタンなど)|5(酒盛り)| 5月2日朝早くバクーに向かう ![]() バス乗り場でバクー行きのマルシュに乗り込む。 アゼルバイジャンはトルコと同じように長距離バスが発達していて大型バスもあったのだけど、ついついマルシュの勧誘に乗ってしまいそちらに乗り込んでしまう。。。 バクーまでは結構距離があるが道が整備されているのでビュンビュン飛ばしていく。 進行方向右を見れば雪をいだいたカフカスの山らしきものが見える。 バクーに近づくにつれ道は広くなっていき、あちこちで拡張工事をしている。 カスピ海油田を西側に供給するBTCラインができたので景気がいいのだろう。 マルシュはバスターミナルに到着。 バスターミナルは町から離れた場所にある。 マルシュを降りてバックパックを担いでうろうろしてるとタクシーの客引きが寄ってくる。 どうもタクシーは苦手だ。 なにせメーターが付いてないので初めての場所だと相場が分からないのでいつもぼられてしまう。 なのでできるだけバスや地下鉄など公共機関を使うことにしている。 もっとも初めての場所だからそれもどれに乗っていっていいのかわからんのでどうしようもないのだが。。。 て、ことで近くを歩いていた親切っぽいおにいさんに聞いてみる。 片言のトルコ語でなんとか町の中心まで行くバスを教えてもらう。 バスに乗るけど本当にあってるのか、ちょっと不安。 ずっと外を見てると「M」の文字発見! きっと地下鉄だ! 地下鉄に乗ればきっと町までいけるはず。 すかさず降りる。 が、いくら払っていいのか分からないので例のごとく手のひらに小銭を乗せて取ってもらう。 20ケピックだった。 100ケピック=1AZM(アゼルバイジャンマナト)1USドル=0.8AZM なので0.25ドルくらいか。。。 地下鉄の構内へ降りていく。 降りていくと扉がある。 そこを入ろうとすると警察に止められ荷物検査される。 うーん、ここもテロが頻発しているみたいだ。 ま、検査と行ってもほとんど形式的な感じだったからすぐに開放されるのだが。 地下鉄に乗るにはスイカみたいなカードを先に買ってからチャージする方式であるらしかった。 僕はそんなこと知らないので切符売り場みたなとこに行ってみたらなんかいろいろ言われて隣にいる全然しらない人のカードに僕の分もチャージしてもらってそのカードで僕も改札の中に入れてもらった。日本じゃ考えられんなぁ。 エスカレーターに乗りふかーくまで降りていく。 グルジアもそうだったのだけど、旧ソ連圏はどこも深い。 戦時には防空壕の役目も兼ねてからだろうか? とりあえずバクー駅がある28MAYという駅までいく。 28MAYの意味はよくわからん、5月28日? 地上に出てみるとバクーは都会! さすが昔からオイルマネーで賑わった町。 味のある建物が多いです。 ![]() さて、とりあえず泊まるところを確保せねばと思い、ガイドブックに載っているアラズホテルへ。 ガイドブックの地図では歩いてすぐいけるかと思ったけどかなり中心部から離れていてなんだかんだで2時間くらい歩いてやっとホテルに到着。 そこでシングルで風呂共同の部屋に泊まることにする。 1泊12AZM(15USドル)うーむ、、、。まあバクーだからしょうがないか。 夕飯を食べようかと思い外にでるがホテルの近くには食堂らしきものなし。 しょうがないので繁華街っぽいとこまで1時間ほどかけて歩く。 28MAY通りまで南下して西のほうまで歩くと食堂兼飲み屋っぽいところが何軒かある。 さすがバクーだぁ。 そんなに高そうでもなく怪しげでもなさそうな店に入ってシェキで食べたピティとビールを注文する。 東洋人が珍しいのか店の人にじろじろ見られる。 ピティはやっぱシェキのがうまかった。 一人でテーブルを占拠して飲んで食べてるとおじさんが相席で僕の前に座ってきた。 おじさんはウォッカを飲み始めたので僕もウォッカを同じように頼んで飲み始める。 おじさんのほうから話しかけてきて、よっぱらいながらなんかいろいろ話した。 あんまり覚えてないけどおじさんはバスの運転手らしくて今日どっかからバクーに戻ってきて仕事が終わって飲んでいるというわけだった。 まあまあ盛り上がったのであるが、さすがにウォッカはきつくて6杯くらい飲んでフラフラになりそうだったのでそのへんで切り上げてホテルに戻ることにした。 結構酔っていたのでどうやって帰ったかよく覚えてないけど無事ホテルに着きベットに寝ていた。 旅先での飲みすぎには気をつけないと。。。つーかこの何日か後性懲りもなく飲みすぎてわけわからんくなってしまうのだが。。。やれやれ。 |1(バクーに向かう)|2(拝火教寺院など)|3(旧市街)|4(ゴブスタンなど)|5(酒盛り)| |
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